夜中にトイレで目が覚める…

このサイトを訪問してくれた方は、同じような経験をしたことがあるか、身近にこのような経験をしている人がいるかのどちらかではないかと思います。

寝付いてから朝でもないのに尿意を感じて目が覚めることを「夜間頻尿」といいます。もちろん昼間の頻尿もありますが、その仕組みが少し違うようです。それで「夜間」とつけて区別しているのでしょう。

夜間頻尿の悩みはその煩わしさだけでなく、他にもいろいろな苦労がつきまといます。

例えば、ぐっすりと眠れないこと。なんだと感じる人もいるかもしれませんが、日々、ぐっすり眠れないというストレスは結構大変なものです。やっぱり夜にはぐっすりと眠って、朝にはスッキリと目覚めたいと思います。睡眠が楽しみというのは変な表現ですが、そんな風に感じられたらと思います。

夜間頻尿にまつわる悩みはまだあります。夜中にトイレに起きることで伴侶を起こしてしまうのではないかという心配です。ぐっすりと眠っていて、多少の物音がしても目が覚めない方ならいいのですが、眠りを大事にしたい身としては気にせずにはいられません。もしも、伴侶の補助がなければトイレに行けない場合は、その気持ちはもっと強くなることでしょう。

日中に眠気を引きずってしまうこともストレスになります。慢性的な寝不足状態になってしまうと、思考力や注意力も低下してしまい仕事などにも影響が出てしまうかもしれません。そのせいで、いつまでもうだつが上がらないなんてことになってしまったら残念でなりません。

こういった夜間頻尿の悩みを持つ方の多くは若い人たちではなく中高年です。若い人には思いも及ばない状態かもしれません。適度に動けて、ぐっすり眠れることはとっても貴重なことだよと伝えたいくらいです。

 

私の夜間頻尿対策は…

今風の言葉でいうと「アラフィフ」っていうのでしょうか。お腹もぽっこりしてくるし、おやじ臭いなんて言われたりもします。そのうえ夜はトイレの悩みです。

私の場合、夜中にトイレに起きてもすぐに寝付ける方だと思います。なかなか寝付けない方はもっと大変だと思います。二度寝、三度寝なんていいますが、そんな感じです。歳をとれば早く寝るようになるし、朝は目覚める時間も早くなると聞いたことがあります。夜中の変な時間にトイレで目が覚めて、そのまま起きていることを考えると疲れが取れないのではないかと心配になります。

自分以外の心配として伴侶の問題も書きました。私の場合、伴侶は眠ったら朝まで目が覚めませんので気を使わなくてもすんでいます。ですから、自分の心配をすればいいだけなので楽な方かもしれません。そうでないとすれば、夜間頻尿で悩んでいるのに伴侶からも小言を言われてしまうかもしれません。これもまた辛いですよね。「こっちだってぐっすりと眠りたいんだよ!」と心の中だけで叫びそうです。実際に言ったらもっと大変なことになりかねませんから…

夜間頻尿についていろいろと調べていたら「夜間頻尿 対策」のいいサイトがありました。それを読んで漢方薬を試しています。漢方薬は即効性があまりないかもしれませんが、何となく体の自然治癒力を高めてくれそうな気がして、抵抗なく飲みはじめました。幸い小さな粒タイプで、苦みとかは感じないのも良かったです。

今の時代、インターネットというやつで、悩みをすぐに調べられるので助かります。私の子供の頃なんかは、図書館に行って調べたり、家庭用の医療関係の本というか事典みたいなもので調べなくてはいけませんでしたから。ましてやトイレの悩みを他人に相談するのは抵抗がありますから。これは今も昔も変わらないかもしれません。

インターネットをみていると、自分と同じように夜間頻尿で悩んでいる人がいるのだなと気づかされました。自分の悩みを人様に公開する気にはなれませんが、質問という形で投げかけたりしているんですね。そのような質問に答えをくださる方もしてありがたい気もします。もちろん情報の精度は不明ですが…

とにかく、夜間頻尿の対策には漢方薬という手段もあるということです。

そういえば、サプリメントというのもありますよ。こういった方法で改善されなければ、やはり病院に行くことになるのでしょう。その方が早いかもしれませんね。